ロールスクリーンを正しく選ぼう【失敗しない選び方を把握する】

ロールスクリーンは通販でも購入できる~いい商品の選び方を知ろう~

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通販購入の利点と店頭購入の利点を比較

通販購入のメリットとは

お店に行かなくても希望のカーテンが手に入るのが、通販購入の大きなメリットです。最近では、事前に布見本を送付して確認してくれるお店もあるのでますます便利になっています。

店頭購入のメリットとは

店頭購入のメリットは、ずばり素材の確認ができることです。目でみて確認できるので間違いがありません。またインテリアの写真を持って行き、実際の組み合わせを考えることも可能です。

見栄えも価格もイイとこ取り!優良カーテンの条件

(1)自然光の量が調節できる

カーテンを付けると、光の量をコントロールすることができます。遮光カーテンでも、どこまで光を遮るかによって調節が可能です。優れた製品なら、自分の好みに合わせて光量を調節することができます。

(2)防犯もかねた視線の遮り

光が調節できるだけでなく、視線の調整にも役に立ちます。安いカーテンを使うと、中からの光や影が見えてしまう場合もあります。優良カーテンは遮光性が高いカーテンなら中が見えません。

(3)日焼けを防止するUV仕様のカーテンもある

用途によりますが、UVカットできるレースカーテンもあります。紫外線カットが高いカーテンなら、カーテンの目が細かくなるようにできています。そのようなカーテンなら、外からの視線もカットできるようにできています。

(4)温度の調節ができる

カーテンは夏の直射日光を防ぎ、冬は暖房効率をよくしてくれます。特に窓は家でも一番断熱性能が弱くなるので、優れたカーテンなら断熱性能を補ってくれます。

(5)防音や防炎まで可能

カーテンの中には防音性能がるもの、防炎性能が高いものもあります。大きい音量を出すような楽器を配置した部屋やオーディオルームなどには防音しているでしょうが、防音性能が高いカーテンを使うとさらに防音が可能になります。

ロールスクリーンを正しく選ぼう【失敗しない選び方を把握する】

内観

ロールスクリーンの採寸方法

ロールスクリーンは正面付けと天井付けによって採寸方法が変わります。正面なら幅・高さは窓枠の外側寸法以上に取る必要があります。また天井付けは窓枠から10mmほど引いたサイズになります。どのように取り付けるかによっても採寸方法が変わるので注意が必要です。また、高さは巻き取るのでこの場合は関係ありません。しかし、あまりにも下に長いものは選ばないようにしましょう。

購入する時の注意点

ロールスクリーンには、既製品とオーダー品があります。また、浴槽でも取り付けられるテンションバーのようなオプション品もあります。用途に合わせて使うことができる一方で、カーテンのように簡単に取り付けられない時もあるので、窓枠がどのような形状になっているのかよく注意して選びましょう。また、万が一サイズが違う場合は取り付けられないこともあるので、採寸は丁寧にしておきましょう。

自分で取り付けることも可能

最近では、通販でロールスクリーンを購入する人も増えています。最初に取り付け方の選択をしっかりしておけば、自分で付けることも可能です。通販サイトでは、取り付け方の詳しい解説も掲載されているので、たいていの場合は自分で取り付けることも難しくありません。ただし、ドライバー等の初歩的な大工道具は必要になります。

不安であれば業者に設置してもらおう

窓枠が特殊であったり、高さがある場所に取り付ける場合など、取り付け方が不安なら業者に依頼することも可能です。その理由は、窓枠が木枠だとしても硬さが色々あり、素人では難しい場合があるからです。その点、カーテン業者の中には取り付けまで出張依頼できるサービスもあるので、依頼した方が確実に取り付けてもらえます。

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